TOP転送のはじめ方(いまの電話番号で使う)転送にかかる料金は、だれが払いますか?
最終更新日 : 2026/10/28

転送にかかる料金は、だれが払いますか?

転送するときの通話料は、次のように分かれます。

  • かけてきた方から、いまの電話番号まで

 かけてきた方のご負担です。ふだんと同じで、転送してもかけてきた方の料金は変わりません。

  • いまの電話番号から、マヤイの050番号まで(転送の区間)

 転送を設定したお客さま(いまの番号のご契約者)のご負担です。いまの番号をご契約の電話会社から請求されます。料金は電話会社やご契約によって異なります(例: 楽天モバイルは22円/30秒)。転送先が話し中や応答しない場合は、通話料がかからない電話会社が多いです。

  • マヤイの050番号に電話がつながること

 マヤイの料金はかかりません(着信ごとの接続料は0円です)。マヤイの受電の件数は、ご契約のプランで数えます(スタンダードプランは月50件まで基本料金に含まれます)。

このほか、電話会社によっては転送サービスそのものに月額の料金がかかります(NTTのボイスワープなど)。転送の区間の通話料や、転送サービスの月額料金は、いまの番号をご契約の電話会社にご確認ください。

料金をおさえるには

  • マヤイの050番号をそのまま公開して使うと、転送の区間の通話料はかかりません(「マヤイの050番号をそのまま公開して使えますか?」をご覧ください)。
  • 「無応答時転送」にして、出られる電話はご自身で出ると、転送される電話が減ります。