TOP転送のはじめ方(いまの電話番号で使う)転送のしかたには、どんな種類がありますか?
最終更新日 : 2026/10/28

転送のしかたには、どんな種類がありますか?

電話会社の転送サービスには、おもに次の種類があります。使い方に合わせて選んでください(名前や選べる種類は電話会社によって少しずつ違います)。

  • 無条件転送(フル転送)

 いまの電話は鳴らさず、すべての電話をすぐにマヤイへ転送します。電話にまったく出られない日や時間帯、外出・休業中に向いています。

  • 無応答時転送

 いまの電話を決めた秒数だけ鳴らし、だれも出なかったときにマヤイへ転送します。「出られるときは自分で出て、出られなかった電話だけマヤイに任せたい」場合に向いています。鳴らす秒数も電話会社のサービスで設定できます。秒数を長くしすぎると、かけた方が転送の前に切ってしまうことがあるので、15〜20秒くらいから試すのがおすすめです。

  • 話中時転送

 通話中にかかってきた電話をマヤイへ転送します。無応答時転送といっしょに使えるサービスもあります。

  • 圏外時転送(携帯電話)

 電波の届かない場所にいるときや電源が切れているときに転送します。携帯電話会社によっては選べます。

どの転送を使っても、マヤイにつながった電話は受電1件として数えます。

迷ったときの選び方

  • まずは「無応答時転送」で始めると、ふだんどおり自分で出られて、出られなかった電話だけマヤイに任せられます。
  • 電話番の方がいない日・時間帯が決まっている場合は、その時間だけ「無条件転送」を開始する使い方もできます。